
大阪~香住・浜坂・鳥取を 播但線経由で結ぶ特急 「はまかぜ」。
1日に3往復運転され、そのうちの1往復が鳥取駅まで乗り入れます。
以前は、朝に鳥取発 大阪行きが、夜に大阪発 鳥取行きが運転されていました。
2023年3月のダイヤ改正以降は、朝に大阪発 鳥取行き、日中に鳥取発 大阪行きが運転されるようになっています。
(朝の大阪行きは鳥取発⇒城崎温泉発、夜の大阪発は鳥取行き⇒豊岡行きに変更)
今回は、2025年2月に鳥取駅で撮影した特急はまかぜ 「大阪行き」 をご紹介。
※一部の写真は、2024年11月に撮影しました。
★過去記事★
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12時7分、大阪方面から来た当駅止の特急はまかぜ1号が 2番のりばに到着しました。
この列車が折り返し 特急はまかぜ4号 大阪行きになるのですが、発車時刻は12時56分なので、この駅で50分近く停車することになります。

しゃがんで撮ると、こんな感じ。

列車は、3両のキハ189系を2本つないだ 6両編成で運転されます。

特急 「スーパーはくと」 の場合、このような乗車位置表示器が上から吊されているのですが・・・


はまかぜは1日に1本だけだからか、ホーム床に乗車位置ステッカーが貼ってありました。

今度は、前から車両を撮影。

こちらも、しゃがんで撮ってみました。

この列車は乗客を降ろした後、清掃作業などを行うため、すぐには乗車できません。
乗車できるようになるまでの間、車両側面の表示が 「回送」 になっています。


隣のホーム 3番のりばから、2番のりばに停車中の特急はまかぜを撮影。
2月に訪れたので、雪が積もっています。

車両側面の表示を改めて撮影。
「はまかぜ」 の文字はスクロール表示されます。


※上の写真は、2024年11月に撮影。
ここからは、発車標の表示を見ていきましょう。
まずは、中2階コンコースに設置されている発車標です。
「スーパーはくと」 と 「はまかぜ」、2つの大阪行きが並んで表示されていました!
12:15発の普通 浜坂行きが発車してから、12:21発の特急スーパーはくとが発車するまでの7分間しか見られません。


1・2番のりばの発車標も、この通り 2つの大阪行きが並んでいます。
スーパーはくとは因美線・智頭急行線経由、はまかぜは山陰本線・播但線経由ですが、行き先表示は どちらもただ単に 「大阪」 でした。


スーパーはくとの発車後に改めて撮影。
下の段には、普通 豊岡行きが表示されています。
「普通」 の色が緑ではなくオレンジだったり、列車名欄に乗車位置と両数の両方が表示されたりと、この駅の表示は独特です。


中2階コンコースの発車標も改めて撮影。


種別・列車名表示を拡大して撮ってみました。






最後に、改札口に設置されている発車標をご紹介。
この日は、鳥取大学の前期入試実施日でした。
そのため、山陰線上りの発車標で、「★★★受験生のみなさまへ★★★ 今までの努力を発揮する時がきましたね。自信を持って行ってらっしゃい!きっとサクラサク★ 鳥取駅一同応援しています!!」 とメッセージが流れ続けていました。


※上の写真は、2024年11月に撮影。
ちなみに、2024年11月に訪れた時は、下の段にスクロール表示が流れていませんでした。
以上、鳥取駅で撮影した特急 「はまかぜ」 大阪行きを紹介しました。









