山陰本線の豊岡~鳥取駅間で 土休日に1日1往復運転される臨時快速 「山陰海岸ジオライナー」。
このブログでは、2014年に 豊岡駅と城崎温泉駅で撮影したジオライナーの車両と発車標の写真を紹介していました。
昨年(2019年)4月に瑞風を撮りに行った際、ついでにジオライナーも撮影したので、このブログで改めて紹介しておきたいと思います。
※臨時快速 山陰海岸ジオライナーは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で 2020年6月28日まで運休します。
※一部、先日書いた記事と重複しているところがあります。
★先日の記事★
★2014年3月撮影時★

ジオライナーが発車する1時間以上前に豊岡駅を訪れると、ホーム西側の留置線にジオライナー車両が停車していました。

1時間後、3・4番のりばの発車標を撮影。
一番上の 「団体」 は JR西日本の豪華寝台列車 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」 です。
ジオライナーの表示は 2014年の撮影時から全く変わっていない・・・と思いきや、少し変化がありました。
種別表示が 「快速」 から「臨快速」 に変わっています。

英語表示は こんな感じ。


改札口に設置されている発車標も撮影。
2014年に訪れた時、停車駅案内のスクロール表示は「快速山陰海岸ジオライナーの停車駅は城崎温泉・竹野・香住・餘部・浜坂・岩美・鳥取です。終点の鳥取駅で普通米子行きと連絡しております。」 と、かなり丁寧な文だったんですよね。
しかし、今回訪れると 「[ご案内] <停車駅>城崎温泉・竹野・香住・餘部・浜坂・鳥取」 と、簡素な案内になっていました。
ちなみに、今年(2020年)3月のダイヤ改正以降、東浜駅にも停車するようになっています。


※上の写真は2014年3月、下の写真は2019年4月に撮影。
(比較しやすいよう 並べて貼っておきます)
この記事を書いている時に気づきましたが、「山陰海岸ジオライナー」 の表示にも少し変化がありました。
「山」 の両端の縦棒が短くなっています。
また、よく見ると 「陰」 の左上のドットが1つ欠けています。

3番のりばに停車中のジオライナーを撮影。
車両は、山陰地区でおなじみのキハ126系気動車。
主に ジオライナー専用の 「山陰海岸ジオパークラッピング列車」 で運転されています。
2014年に撮った時は、隣のホーム 1番のりばから発車していました。

今度は、隣のホーム 1番のりばから撮ってみました。
その後、ジオライナーに乗って 城崎温泉駅へ向かいました。

城崎温泉駅に到着して すぐにジオライナーを撮影。
この駅で7分間停車します。(14時25分着、14時32分発)
ジオライナーが入線したのは、改札から最も遠く 予備ホームのような扱いになっている1番のりば。
これは、2014年の撮影時から変わっていません。
2・3番のりばと4番のりばには発車標がありますが、1番のりばは発着する列車が少ないためか、発車標が設置されていませんでした。


跨線橋に設置されている発車標を撮影。
種別表示は豊岡駅と異なり、「快速」 でした。


ここで、豊岡駅と城崎温泉駅の表示を比較してみましょう。
(写真は上が豊岡駅、下が城崎温泉駅です。)
城崎温泉駅では 発車標の列車名欄が狭いためか、「ジオ」 が上、「ライナー」 が下というように上下に分けて表示されています。


英語表示の比較です。
豊岡駅では 下の 「GeoLiner」 表示が右にずれて表示されているのに対し、城崎温泉駅では左に詰めて表示されています。


改札口に設置されている発車標を撮影。

スクロール表示に ちょっとした変化が!
2014年に撮った時に 「乗車券・定期券でご利用いただけます。」 だった部分が、 「乗車券のみでご利用いただけます。」 に変更されていました。
以上、豊岡駅・城崎温泉駅で撮影したジオライナーの車両や表示を紹介しました。
このブログでは、2014年に 豊岡駅と城崎温泉駅で撮影したジオライナーの車両と発車標の写真を紹介していました。
昨年(2019年)4月に瑞風を撮りに行った際、ついでにジオライナーも撮影したので、このブログで改めて紹介しておきたいと思います。
※臨時快速 山陰海岸ジオライナーは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で 2020年6月28日まで運休します。
※一部、先日書いた記事と重複しているところがあります。
★先日の記事★
★2014年3月撮影時★
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ジオライナーが発車する1時間以上前に豊岡駅を訪れると、ホーム西側の留置線にジオライナー車両が停車していました。

1時間後、3・4番のりばの発車標を撮影。
一番上の 「団体」 は JR西日本の豪華寝台列車 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」 です。
ジオライナーの表示は 2014年の撮影時から全く変わっていない・・・と思いきや、少し変化がありました。
種別表示が 「快速」 から「臨快速」 に変わっています。

英語表示は こんな感じ。


改札口に設置されている発車標も撮影。
2014年に訪れた時、停車駅案内のスクロール表示は「快速山陰海岸ジオライナーの停車駅は城崎温泉・竹野・香住・餘部・浜坂・岩美・鳥取です。終点の鳥取駅で普通米子行きと連絡しております。」 と、かなり丁寧な文だったんですよね。
しかし、今回訪れると 「[ご案内] <停車駅>城崎温泉・竹野・香住・餘部・浜坂・鳥取」 と、簡素な案内になっていました。
ちなみに、今年(2020年)3月のダイヤ改正以降、東浜駅にも停車するようになっています。


※上の写真は2014年3月、下の写真は2019年4月に撮影。
(比較しやすいよう 並べて貼っておきます)
この記事を書いている時に気づきましたが、「山陰海岸ジオライナー」 の表示にも少し変化がありました。
「山」 の両端の縦棒が短くなっています。
また、よく見ると 「陰」 の左上のドットが1つ欠けています。

3番のりばに停車中のジオライナーを撮影。
車両は、山陰地区でおなじみのキハ126系気動車。
主に ジオライナー専用の 「山陰海岸ジオパークラッピング列車」 で運転されています。
2014年に撮った時は、隣のホーム 1番のりばから発車していました。

今度は、隣のホーム 1番のりばから撮ってみました。
その後、ジオライナーに乗って 城崎温泉駅へ向かいました。

城崎温泉駅に到着して すぐにジオライナーを撮影。
この駅で7分間停車します。(14時25分着、14時32分発)
ジオライナーが入線したのは、改札から最も遠く 予備ホームのような扱いになっている1番のりば。
これは、2014年の撮影時から変わっていません。
2・3番のりばと4番のりばには発車標がありますが、1番のりばは発着する列車が少ないためか、発車標が設置されていませんでした。


跨線橋に設置されている発車標を撮影。
種別表示は豊岡駅と異なり、「快速」 でした。


ここで、豊岡駅と城崎温泉駅の表示を比較してみましょう。
(写真は上が豊岡駅、下が城崎温泉駅です。)
城崎温泉駅では 発車標の列車名欄が狭いためか、「ジオ」 が上、「ライナー」 が下というように上下に分けて表示されています。


英語表示の比較です。
豊岡駅では 下の 「GeoLiner」 表示が右にずれて表示されているのに対し、城崎温泉駅では左に詰めて表示されています。


改札口に設置されている発車標を撮影。

スクロール表示に ちょっとした変化が!
2014年に撮った時に 「乗車券・定期券でご利用いただけます。」 だった部分が、 「乗車券のみでご利用いただけます。」 に変更されていました。
以上、豊岡駅・城崎温泉駅で撮影したジオライナーの車両や表示を紹介しました。









