2024年3月16日のダイヤ改正で、北陸新幹線 金沢~敦賀駅間が延伸開業しました。
これに伴い、北陸本線の同区間は第三セクター(IRいしかわ鉄道・ハピラインふくい)に経営移管されています。
今回は、敦賀駅で撮影した ハピラインふくいの521系をご紹介。

まずは、2024年3月17日の夕方に撮影した写真から。
5番のりばに停車中の普通 福井行き。(6番のりばから撮影)
前の2両は JR時代と変わらない青帯の521系ですが、後ろの2両が ハピライン仕様の521系でした。

ハピライン仕様の521系を6番のりばから撮影。
ハピラインふくいのラインカラーであるピンク色の帯が特徴的で、その上に 黄緑色の細い帯が入っています。


反対側から撮ると、こんな感じ。

5番のりばへ移動し、ハピライン仕様の521系を撮影。

車両の貫通扉に、ハピラインふくい開業のヘッドマークシールが貼ってあります。

今度は、前から車両を撮影。
2024年4月現在は、敦賀駅以北でも青帯の521系が走っていますが、ゆくゆくはピンク色のハピライン仕様に全て置き換えられるでしょう。

ここからは、2024年4月13日に撮影した写真をご紹介。
こちらは、3番のりばに停車中の普通 芦原温泉行きです。

今回のダイヤ改正で、朝の時間帯に 普通 「鯖江行き」 が設定されました。
敦賀駅から福井方面へ向かうのに福井駅まで行かない普通列車が設定されるのは、おそらく初めてではないでしょうか?
こちらの521系は、ヘッドマークのシールが貼ってありません。

翌日の夜に再び敦賀駅を訪れました。
3番のりばに停車中の 「快速」 福井行きです。
敦賀~福井駅間では、ハピラインふくいの開業にあわせて 快速が運転されるようになりました。
停車駅は、敦賀・今庄 or 南条・武生・鯖江・福井です。
(快速は今庄駅と南条駅のどちらかに停車)
運行本数は福井行きが5本、敦賀行きが4本となっています。

※2025年1月26日追記※
2024年12月に敦賀駅を訪れると、これまでとは異なる塗装の車両が停車していました!
以上、敦賀駅で撮影した ハピラインふくいの521系を紹介しました。
これに伴い、北陸本線の同区間は第三セクター(IRいしかわ鉄道・ハピラインふくい)に経営移管されています。
今回は、敦賀駅で撮影した ハピラインふくいの521系をご紹介。
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まずは、2024年3月17日の夕方に撮影した写真から。
5番のりばに停車中の普通 福井行き。(6番のりばから撮影)
前の2両は JR時代と変わらない青帯の521系ですが、後ろの2両が ハピライン仕様の521系でした。

ハピライン仕様の521系を6番のりばから撮影。
ハピラインふくいのラインカラーであるピンク色の帯が特徴的で、その上に 黄緑色の細い帯が入っています。


反対側から撮ると、こんな感じ。

5番のりばへ移動し、ハピライン仕様の521系を撮影。

車両の貫通扉に、ハピラインふくい開業のヘッドマークシールが貼ってあります。

今度は、前から車両を撮影。
2024年4月現在は、敦賀駅以北でも青帯の521系が走っていますが、ゆくゆくはピンク色のハピライン仕様に全て置き換えられるでしょう。

ここからは、2024年4月13日に撮影した写真をご紹介。
こちらは、3番のりばに停車中の普通 芦原温泉行きです。

今回のダイヤ改正で、朝の時間帯に 普通 「鯖江行き」 が設定されました。
敦賀駅から福井方面へ向かうのに福井駅まで行かない普通列車が設定されるのは、おそらく初めてではないでしょうか?
こちらの521系は、ヘッドマークのシールが貼ってありません。

翌日の夜に再び敦賀駅を訪れました。
3番のりばに停車中の 「快速」 福井行きです。
敦賀~福井駅間では、ハピラインふくいの開業にあわせて 快速が運転されるようになりました。
停車駅は、敦賀・今庄 or 南条・武生・鯖江・福井です。
(快速は今庄駅と南条駅のどちらかに停車)
運行本数は福井行きが5本、敦賀行きが4本となっています。

※2025年1月26日追記※
2024年12月に敦賀駅を訪れると、これまでとは異なる塗装の車両が停車していました!
以上、敦賀駅で撮影した ハピラインふくいの521系を紹介しました。









