北陸本線 敦賀~大聖寺駅間は、北陸新幹線の敦賀延伸に伴って 第三セクターの 「ハピラインふくい」 に経営移管されています。
敦賀~福井駅間では、ハピラインふくいの開業にあわせて 快速が運転されるようになりました。
停車駅は、敦賀・今庄 or 南条・武生・鯖江・福井です。
(快速は今庄駅と南条駅のどちらかに停車)
運行本数は福井行きが5本、敦賀行きが4本となっています。
今回、2024年3月と4月に敦賀駅を訪れ、ハピラインふくいの 「快速」 福井行きを撮影しました。
発車標の表示を中心に紹介します。


まずは、2024年3月17日に撮影した写真から。
改札内跨線橋にある液晶ディスプレイ(LCD)発車標に、19時41分発の快速 福井行きが表示されています。
「快速」 の文字の大きさが、「普通」 よりもかなり小さいのが気になりますね・・・。
ダイヤ改正前は、金沢方面へ向かう特急サンダーバードやしらさぎが3番のりばを発着していました。
改正後、17時11分~19時41分の2時間半にかけて 3・5番のりばから発車する列車がわずか3本のみという、寂しい状況になっています。


こちらは、新幹線駅舎の改札内コンコースにあるLED発車標です。
一番下の段に、18時19分発の快速 福井行きが表示されています。


6・7番のりばのLED発車標です。
普通 芦原温泉行き、新快速 米原経由 播州赤穂行き、快速 福井行きの3本が表示されています。
ダイヤ改正前、京都・大阪方面へ向かう特急サンダーバードと 米原・名古屋方面へ向かう特急しらさぎは、どちらも6番のりばを発着していました。
改正後は、新幹線ホームの真下に新設された特急ホーム(31~34番のりば)を発着するようになっています。

西口の液晶ディスプレイ(LCD)発車標も撮影。

改札内跨線橋の発車標(6・7番のりば)です。
新快速 米原経由 播州赤穂行き、快速 福井行き、新快速 米原経由 網干行きの3つが表示されています。


再び6・7番のりばの発車標を撮影。
この駅で、1つの発車標に新快速が2本同時に表示されるのは、早朝の時間帯を除いて これまでなかったのではないかと思います。
この日は、17時49分の新快速 播州赤穂行きに乗って 長浜駅へ向かったため、快速 福井行きの車両は撮れませんでした。

4月12日の深夜に敦賀駅を訪れました。
5番のりばには、23時22分発の快速 福井行きが停車しています。
車両は、JR時代と変わらない青帯の521系です。

後ろから撮ると、こんな感じ。

この日は、米原から臨時快速に乗って敦賀駅へ行きました。
米原~敦賀駅間をノンストップで走り抜けます。

翌朝、再び敦賀駅を訪れました。
西口のLCD発車標には、7時45分発の快速 福井行きが表示されています。
その下には、ダイヤ改正で新設された普通 「鯖江行き」 と、1日に1本しかない普通 「金沢行き」 が表示されています。
今回訪れると、改札口のLCD発車標は 両数が黒い紙(?)で隠されていました。


新幹線駅舎の改札内コンコースにあるLED発車標も、この3つが並んで表示されています。

7番のりばに停車中の快速 福井行きを撮影。
こちらも521系ですが、先ほどの電車と違って 225系のようなのっぺり顔です。
種別と行き先の表示がフルカラーLEDになっています。

車両側面の種別・行き先表示を撮影。
225系や227系では 種別と行き先の表示が一体化していますが、こちらは 両者が分離されています。

後ろから撮ると、こんな感じ。

最後は、4月14日の夜に撮影した写真をご紹介。
こちらは、3番のりばに停車中の19時41分発 快速 福井行きです。
ピンク色の帯が特徴的な ハピライン塗装の521系でした。

車両側面の種別・行き先表示も撮影。
種別は方向幕、行き先は3色LEDです。

後ろから撮ると、こんな感じ。


3・5番のりばに設置されている発車標です。

改札内跨線橋にあるLCD発車標を撮影。
快速 福井行きが一番上の段に表示されると、種別の下に停車駅が表示されます。

東口のLCD発車標を撮影。
一番下の段には、小浜線の普通 「西舞鶴行き」 が表示されています。
東舞鶴から先、舞鶴線に直通する唯一の定期列車です。
(終点の東舞鶴駅で行き先を変更して綾部方面へ直通する列車を除く)


新幹線駅舎の改札内コンコースにあるLED発車標も撮影。

電車が発車する直前になると、表示が点滅します。
以上、敦賀駅で撮影した ハピラインふくいの 「快速」 を紹介しました。
敦賀~福井駅間では、ハピラインふくいの開業にあわせて 快速が運転されるようになりました。
停車駅は、敦賀・今庄 or 南条・武生・鯖江・福井です。
(快速は今庄駅と南条駅のどちらかに停車)
運行本数は福井行きが5本、敦賀行きが4本となっています。
今回、2024年3月と4月に敦賀駅を訪れ、ハピラインふくいの 「快速」 福井行きを撮影しました。
発車標の表示を中心に紹介します。
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まずは、2024年3月17日に撮影した写真から。
改札内跨線橋にある液晶ディスプレイ(LCD)発車標に、19時41分発の快速 福井行きが表示されています。
「快速」 の文字の大きさが、「普通」 よりもかなり小さいのが気になりますね・・・。
ダイヤ改正前は、金沢方面へ向かう特急サンダーバードやしらさぎが3番のりばを発着していました。
改正後、17時11分~19時41分の2時間半にかけて 3・5番のりばから発車する列車がわずか3本のみという、寂しい状況になっています。


こちらは、新幹線駅舎の改札内コンコースにあるLED発車標です。
一番下の段に、18時19分発の快速 福井行きが表示されています。


6・7番のりばのLED発車標です。
普通 芦原温泉行き、新快速 米原経由 播州赤穂行き、快速 福井行きの3本が表示されています。
ダイヤ改正前、京都・大阪方面へ向かう特急サンダーバードと 米原・名古屋方面へ向かう特急しらさぎは、どちらも6番のりばを発着していました。
改正後は、新幹線ホームの真下に新設された特急ホーム(31~34番のりば)を発着するようになっています。

西口の液晶ディスプレイ(LCD)発車標も撮影。

改札内跨線橋の発車標(6・7番のりば)です。
新快速 米原経由 播州赤穂行き、快速 福井行き、新快速 米原経由 網干行きの3つが表示されています。


再び6・7番のりばの発車標を撮影。
この駅で、1つの発車標に新快速が2本同時に表示されるのは、早朝の時間帯を除いて これまでなかったのではないかと思います。
この日は、17時49分の新快速 播州赤穂行きに乗って 長浜駅へ向かったため、快速 福井行きの車両は撮れませんでした。

4月12日の深夜に敦賀駅を訪れました。
5番のりばには、23時22分発の快速 福井行きが停車しています。
車両は、JR時代と変わらない青帯の521系です。

後ろから撮ると、こんな感じ。

この日は、米原から臨時快速に乗って敦賀駅へ行きました。
米原~敦賀駅間をノンストップで走り抜けます。

翌朝、再び敦賀駅を訪れました。
西口のLCD発車標には、7時45分発の快速 福井行きが表示されています。
その下には、ダイヤ改正で新設された普通 「鯖江行き」 と、1日に1本しかない普通 「金沢行き」 が表示されています。
今回訪れると、改札口のLCD発車標は 両数が黒い紙(?)で隠されていました。


新幹線駅舎の改札内コンコースにあるLED発車標も、この3つが並んで表示されています。

7番のりばに停車中の快速 福井行きを撮影。
こちらも521系ですが、先ほどの電車と違って 225系のようなのっぺり顔です。
種別と行き先の表示がフルカラーLEDになっています。

車両側面の種別・行き先表示を撮影。
225系や227系では 種別と行き先の表示が一体化していますが、こちらは 両者が分離されています。

後ろから撮ると、こんな感じ。

最後は、4月14日の夜に撮影した写真をご紹介。
こちらは、3番のりばに停車中の19時41分発 快速 福井行きです。
ピンク色の帯が特徴的な ハピライン塗装の521系でした。

車両側面の種別・行き先表示も撮影。
種別は方向幕、行き先は3色LEDです。

後ろから撮ると、こんな感じ。


3・5番のりばに設置されている発車標です。

改札内跨線橋にあるLCD発車標を撮影。
快速 福井行きが一番上の段に表示されると、種別の下に停車駅が表示されます。

東口のLCD発車標を撮影。
一番下の段には、小浜線の普通 「西舞鶴行き」 が表示されています。
東舞鶴から先、舞鶴線に直通する唯一の定期列車です。
(終点の東舞鶴駅で行き先を変更して綾部方面へ直通する列車を除く)


新幹線駅舎の改札内コンコースにあるLED発車標も撮影。

電車が発車する直前になると、表示が点滅します。
以上、敦賀駅で撮影した ハピラインふくいの 「快速」 を紹介しました。









