
山口線 新山口~津和野駅間では、例年であれば 3~11月に SLやまぐち号 が運転されます。
しかし、2021年は 牽引する蒸気機関車(C57 1号機、D51 200号機)が検査・修繕を実施していて使えないため、3月20日から ディーゼル機関車(DL)による牽引で、観光列車 「DLやまぐち号」 が運転されることになりました。
春は3月20日~4月11日までの土休日と GW期間(4月29日~5月5日)に運転され、夏は7月17日~8月29日までの土休日と 9月18日~20日に運転される予定です。
今回、2021年3月に 山口駅で DLやまぐち号を撮影しました。
このブログで紹介しておきたいと思います。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
山口線 観光列車 DL 「やまぐち」 号の運転計画について (2021年3月~2021年9月まで)
★DLやまぐち号 発車標の表示★
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湯田温泉駅から普通 山口行きに乗って、終点の山口駅にやってきました。
まずは、1・2番のりばの発車標を撮影。
下の段には、3番のりばから発車する DLやまぐち号 津和野行きの表示が出ています。
この日は、津和野~青野山駅間で竹が倒れていた影響で、列車に5~40分の遅れが出ていました。
先ほどの山口行きが10分遅れたため、普通 新山口行きは 行き違い待ちで5分遅れとなっています。

普通 新山口行きが発車すると、上の段に DLやまぐち号の表示が出ました。
種別欄の表示は、緑色で 「臨時」 「Special Train」 となっています。
上下同時ではなく 上→下の順に切り替わるため、DLやまぐち号の表示が 上と下の両方に出ているところを撮ることができました。


下の段に 普通 新山口行きの表示が出ました。
この列車に乗って、新山口駅へ戻るつもりでいるのですが・・・


DLやまぐち号も 4分遅れで運転していました。
当駅始発の普通 新山口行きが発車するのは、DLやまぐち号の発車から4分後。
DLやまぐち号が到着してすぐに 普通列車が発車することになれば、停車中のDLを撮影している間に普通列車が発車して予定が狂うので(次の普通列車は1時間12分後の12:28発)、心配になりました。


種別表示と遅れ表示を拡大して撮影。
山口駅には これまでに何度か訪れていますが、遅れ表示を撮るのは この日が初めてでした。
ちなみに、DLやまぐち号が入線する3番のりばには、発車標が設置されていません。

改札口の様子です。
上の壁に 小型の発車標が設置されています。
ICOCAなどのICカードは、2021年現在も使えません。


改札口に設置されている発車標を撮影。
列車名欄に 「DLやまぐち号」 「DL Yamaguchi」 といった表示は出ません。
こちらも、遅れ表示が出ていました。



しばらくすると、3番のりばに DLやまぐち号が入線してきました。
隣のホーム 1・2番のりばから撮影。
この日は雨が降っていました。

3番のりばのDLやまぐち号と、2番のりばの普通 新山口行きが並びました。

客車を牽引するDLを撮影。

DLやまぐち号のヘッドマークを拡大して撮影。
絵柄は SLやまぐち号とほぼ同じです。
ちなみに、復路(津和野発 新山口行き)のヘッドマークは、季節に応じて変わります。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
DL 「やまぐち」 号 運転日ごとの特別な 「おもてなし」 の実施について

DLやまぐち号は 1~2分ほど停車した後、津和野駅へ向かって発車していきました。
2番のりばの普通 新山口行きは、DLやまぐち号の発車後も まだ停車していたので、この列車に乗って 新山口駅へ戻ることができました。
以上、山口駅で撮影した 「DLやまぐち号」 を紹介しました。









