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※野洲駅の2番のりばに停車中の関空特急はるか。旧型車両の281系です。(2022年7月撮影)

関空特急はるかは ほとんどが京都~関西空港駅間で運転されていますが、朝に野洲発の関西空港行きが、夜に関西空港発の野洲行きが2本ずつ設定されています。


以前、野洲駅で当駅始発の関空特急はるかを撮影し、このブログで紹介しました。

その時は 281系の6両編成だったんですよね。

2024年3月に再び野洲駅を訪れると、281系(6両)と 新型車両の271系(3両)をつないだ 9両編成の関空特急はるかが停車していました。

このブログで簡単に紹介しておきたいと思います。


★過去記事★



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こちらが、野洲駅に停車中の新型車両・271系です。

前3両・9~7号車が271系、後ろ6両・6~1号車が281系となっています。


271系は全て3両編成であり、6両編成の281系とつないで運転されます。

というのも、この新型車両は 関空特急はるかの利用者数増加を受け、全列車9両化を行うために製造されたものだからです。

2020年3月のダイヤ改正で運行を開始しましたが、その直後にコロナ禍が直撃。

はるかは全列車6両に減車&大半の列車が運休する事態になり、271系の出番がなくなってしまいました。

2021年3月のダイヤ改正で はるか1、2、4、15号が9両編成となり、271系の運用が再開。

その後、2023年8月4日から 全列車9両編成での運転となってます。


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車両側面の種別・行き先表示を撮影。
(左端が隠れてしまいました)

種別と行き先が一体化した フルカラーLEDの表示です。

JR西日本の特急列車でこれが採用されるのは、271系が初めてでした。
(それまでの車両は、種別が方向幕、行き先が3色LED)


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今度は、前から車両を撮影。

ハローキティのラッピングが施されています。


以上、野洲駅で撮影した 新型車両・271系の関空特急はるかを紹介しました。






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