
JR西日本 山陰地区の観光列車 「あめつち」。
これまでは 鳥取~出雲市駅間を1日に1往復するコースだけでしたが、2024年4月から 新たに 鳥取~城崎温泉駅間と米子~出雲横田駅間の2コースが追加されました。
このうち、米子~出雲横田駅間のコースは、2023年11月で運行を終了した木次線のトロッコ列車 「奥出雲おろち号」 の代替でもあります。
今回は、2026年4月に安来駅で撮影した、あめつちの 「出雲横田行き」 をご紹介。
※安来駅は、ホームに発車標が設置されていません。
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まずは、改札口に設置されている液晶ディスプレイ発車標から。
7時54分発の普通 「松江行き」 が発車すると、下の段に あめつち 「出雲横田行き」 が表示されました。
2026年4月現在、山陰本線 米子方面から木次線に直通する列車は、「あめつち」 のみとなっています。
※木次線から山陰本線へ直通する列車は、あめつちのほか、朝の普通 松江行き(平日は宍道~松江駅間 快速)もあります。
あめつちの種別は 「快速」 です。
「あめつち」 の文字は、「快速」 よりも濃いオレンジ色で表示されています。
英語表示は、米子駅や松江駅の3色LED発車標だと 「AMETUCHI」 ですが、安来駅では 「Ametsuchi」 となっていました。




上の段に特急列車が表示されている間、一番下に停車駅案内のスクロール表示が日本語と英語で流れます。


あめつちの表示が、上の段に表示されました。
安来駅を出ると、松江、玉造温泉、宍道、木次、終点・出雲横田の順に停車します。
特急列車と異なり、停車駅案内のスクロール表示は一切流れませんでした。

改札口には、このような貼り紙がありました。
あめつちの種別は 「快速」 ですが、全車グリーン車指定席となっています。
ワンマン運転を行っているため、車内で指定席券を購入することはできません。



3番のりばに、観光列車あめつち 「出雲横田行き」 が到着しました。
車両は、2両編成のキハ47形気動車を改造したものです。
赤い尾灯の上に、「AMETUCHI」 と書かれています。

列車は1分ほど停車した後、発車していきました。
以上、安来駅で撮影した観光列車あめつち 「出雲横田行き」 を紹介しました。









