
駅舎の橋上化工事が進む 米子駅。
2020年9月5日に仮駅舎が使用開始され、これまで使われてきた駅舎(旧駅舎)が閉鎖されました。
新しい駅舎は、2023年春に使用開始される予定です。
今回、2020年10月に米子駅を訪れ、仮駅舎や 閉鎖された旧駅舎を撮影したので、このブログで紹介したいと思います。
【米子市ホームページ】
米子駅が仮駅舎へ移転
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※上の写真は、2019年4月に撮影。
まずは、旧駅舎の改札口の様子から。
以前訪れた時は、このようになっていましたが・・・

今回訪れると、このように 仮設の白い壁で塞がれていました。
この付近に設置されていた発車標も撤去されています。


先ほどの場所から右へ進むと、仮駅舎の改札口があります。

改札を出て、改札口の様子を撮影。
米子駅は、鳥取県内で唯一 自動改札機が設置されている駅です。
発車標は、改札口の正面ではなく、左側の壁に設置されています。

自動改札機には、「山陰本線の淀江から倉吉方面、伯備線の岸本から江尾方面でICカードが使えない」 といった内容の案内が貼ってありました。


改札口の横にある時刻表の上に、ゲゲゲの鬼太郎の手作りラッピング列車が設置されていました。

この日は10月だったので、ハロウィンの装飾がしてありました。

自動券売機の上にある運賃表です。
2020年現在、ICカードは 山陰本線 出雲市~伯耆大山駅間と 境線の全ての駅、伯備線の根雨駅・生山駅・新見駅で利用できます。

外に出ると、日が沈んで真っ暗になっていました。
かつて日本旅行米子支店が入っていた建物を 仮駅舎として使用しています。


最後に閉鎖された旧駅舎を撮影。
以上、米子駅で撮影した仮駅舎と旧駅舎の写真を紹介しました。









