
※米子駅に到着した 「WEST EXPRESS 銀河」 京都行き。(2025年4月撮影)
JR西日本の長距離列車である WEST EXPRESS 銀河。
(長いので、記事中では 「銀河」 と書きます)
基本的に、山陰方面(京都~出雲市)、山陽方面(京都~下関)、和歌山方面(京都~新宮)の3ルートで運行されます。
2025年3月21日から5月29日までは、山陰方面で運行中です。


※上の写真は2022年8月、下の写真は2024年4月に出雲市駅で撮影。
このブログでは以前、出雲市駅で 「WEST EXPRESS 銀河」 京都行きの表示が変化したことについて書きました。
出雲市駅の表示が変わったということは、松江駅と米子駅の発車標も 銀河の表示が同様に変化しているかも!?
そこで、2025年4月に松江駅と米子駅を訪れ、「WEST EXPRESS 銀河」 京都行きの表示を改めて撮影してきました。
この記事では、米子駅の表示をご紹介。
★前回の記事(2022年9月撮影)★
★銀河の大阪行き(2020年10月撮影)★
★松江駅の記事★
★出雲市駅の記事★
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松江駅から特急スーパーおき 鳥取行きに乗って、米子駅へやってきました。
列車を降りて、まずは車両を撮影。
2025年3月15日のダイヤ改正から、特急 「スーパーまつかぜ」 と 「スーパーおき」 が、米子~鳥取駅間でワンマン運転を行うようになりました。


※上の写真は、2022年9月に米子駅で撮影。
当時は駅舎の橋上化工事中で、仮駅舎でした。
それでは、改札口に設置されている発車標から見ていきましょう。
前回撮影した時、種別欄に 「臨時特急」、列車名欄に 「WEST EXPRESS★銀河」 と表示されていました。
「WEST EXPRESS」 と 「銀河」 の間に ★マークが入っているのが特徴的だったんですよね。
それが今回、どうなったのかというと・・・


松江駅の発車標と同様、種別欄に 「特急」、列車名欄に 「銀河」 と表示されていました。


列車名表示を拡大して撮影。
京阪神地区の発車標と同じく、★マークの入った表示になっていました。
ちょっと分かりにくいですが、「A」 の文字は ★形にくり抜かれています。


行き先表示を新旧比較してみました。
(写真は上が2022年9月、下が2025年4月に撮影したものです)
「京都」 のフォントは、両者同じに見えます。


英語表示は、フォントが変化しました。
頭文字が小文字から大文字に変更されたほか、「o」 の上に 「-」 が付くようになっています。


1番のりばの西側(出雲市側)に設置されている発車標も撮影。
前回撮影した時は 設置されていなかったものです。
ちなみに、東側(鳥取・岡山側)には、古い発車標がまだ残っていました。


「WEST EXPRESS 銀河」 京都行きの発車案内が、上の段に表示されました。
下の段に表示された普通 「境港行き」 ですが、こちらも英語表示のフォントが変化しています。
0番のりばは 1番のりばの東側にあるので、発車標にUターン矢印が表示されているのが特徴的です。

1番のりばに、「WEST EXPRESS 銀河」 京都行きが到着。
前回撮影した時は この駅で10分間停車しましたが、今シーズンは2分しか停車しません。
(17:40着・17:42発)
以上、米子駅で撮影した 「WEST EXPRESS 銀河」 京都行きの表示の変化について紹介しました。









